タトゥー治療の減免制度

キルシェクリニックでは、タトゥー除去を医師としての社会貢献の一環として位置づけており、経済的な理由などで治療を受けられない方を対象に、治療費免除もしくは治療費減額での治療を行っております。

背景

お風呂やプールの使用制限やテーマパークなどでの入場制限などプライベートな時間の問題から、就職や勤務先での就業制限など、タトゥーは様々な社会問題もなっています。

営利的側面が強く意識される美容外科であっても、医師免許を国家から預かっている立場である以上は何かしらの社会貢献が必要だと考えています。

キルシェクリニックでは、こういった「医師としての社会貢献」という側面から、格安でのタトゥー治療だけではなく、治療費用の減免にも取り組んでいます。

治療費減免の条件

施術前後のタトゥー写真、施術中の動画やインタビューなどの撮影を行い、それらをネットとはじめとする各種メディアで使用させていただきます。また、TVなどで治療風景を撮影する場合などにもご協力いただきます。治療とは別に年間数回インタビューなどでお越しいただく場合もございます。また、メディア等ではお顔の露出をお願いしております。

提供するのは1年間フリーパスの権利となります。ご希望によって継続した治療を行うことは可能ですが、2年目以降の治療は有料となります。1年間でタトゥーを消すということを強く意識して治療に取り組んでください。当院も全力で治療にあたります。

治療効果の点から、モニター期間中に5回以上来院できる方のみご応募ください。5回未満しか来院いただけなかった場合には、通常料金をお支払いいただきます。

すでに治療中のタトゥー、過去に治療歴のあるタトゥーは対象外となります。

全額免除については、色が黒(青)単色もしくは黒と赤の2色までのもの、大きさは10cm×10cmくらいまでを目安に考えております。これ以外のものに関してはご相談下さい。減額についてはこの限りではありません。

麻酔クリームや笑気麻酔、傷ケアセット・炎症止め・ケロイド予防薬などのオプションを希望された場合には、減免患者であっても料金が別途発生します。

応募方法

メールもしくはお電話にて「タトゥー治療費の減免制度を希望」とお伝えいただき、カウンセリングのご予約をお願い致します。

カウンセリングを受けて頂いた方の中で、選考の上で決定させていただきます。選ばれた方は、2週間以内にご来院をいただき、治療を開始してください。2週間以内に治療を開始していただけない場合、権利は喪失します。

ご注意

問い合わせやカウンセリングで、あまりにも礼儀を知らない横柄な態度を取られる方が多いです。有料で治療を検討されている方よりも、無料での治療を希望される方の電話での言動、カウンセリングでの態度などがあまりにも悪すぎます。当院が治療費を減免して治療を行っているのは、サービスや営業ではなく、医師としての社会貢献としてです。患者として真剣に治療に取り組めない方の、本治療への応募はお断りします。

多くの方は、生活費の中から治療費を必死に捻出して有料でタトゥーの治療を行っています。タトゥー除去の治療が他の人よりも安い費用で受けられるということがどういうことなのか、しっかりと考えてから応募して下さい。選ばれた方であっても、治療中の姿勢によっては途中で治療を打ち切ります。

選考基準は当院の主観ですので、選考基準のお問い合わせにはお応え致しません。生活保護や借金が多いなどの理由をお話しされる方が多くいらっしゃいますが、そういった理由で治療の減免を希望する場合には、カウンセリング時に証明できる公的書類を持参して下さい。お話だけでは判断できません。

連絡先

キルシェクリニック

03-6459-1661

info@kirsche.tokyo