ドクター紹介

ご挨拶

私が医師になった頃、美容外科という分野は医学の中で注目されていない分野でした。どのようなところで、どのような治療が行われているか、当時医学生だった私たちでさえよく分からないという印象でした。

それから15年以上の年月が過ぎ、複数の大学に美容外科学講座ができて、大学でも美容を主とする手術が行われるようになりました。美容クリニックも増え様々な治療が行われており、一般の方にも広く受け入れられるものに変化してきました。

一般的になったとはいえ、美容外科・美容皮膚科の治療は医療行為です。綺麗になる、若く見える、可愛くなるなどたくさんのメリットがある一方で、それなりのリスクやデメリットがあるのも事実です。このブログでは、クリニックのHPやカウンセリングなどで見たり聞いたりする良い面だけではなく、その治療を受けるにあたって知っておきたいリスクやデメリットなどについても積極的に情報発信していきたいと思っています。

美容外科・美容皮膚科の治療は上手に利用すれば人生をプラスに変えてくれる素晴らしいものです。このコラムとキルシェクリニックが、皆様の生活を明るく変えるための助けになりましたら幸いです。

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桜が満開の2016年4月

キルシェクリニック院長  めかた 啓介

医師略歴

1973年 東京生まれ

1992年 千葉県立東葛飾高等学校卒業

1999年 産業医科大学医学部医学科卒業

  産業医科大学麻酔科学教室

  安城更生病院麻酔科・高度救命救急センター

  江戸川病院救急センター長

  北茨城市立総合病院麻酔救急科部長・医局長

  湘南美容外科本院医長(脂肪吸引・麻酔)

  品川美容外科川崎院 院長

  品川スキンクリニック川崎院 院長

  城本クリニック横浜院 院長

2016年4月 キルシェクリニック開設・院長就任

医師としての経験値

麻酔科医・救命救急医として若手医師100人以上の指導を担当。強力なリーダーシップと豊富な知識と経験に基づく論理的思考へのファンは多く、教え子の中には大学病院や海外で活躍している医師も多い。

今も現役の麻酔科医としてトータル30,000件以上の麻酔に従事・指導。小児から高齢者まで幅広く麻酔を担当するだけでなく、心臓血管外科麻酔という麻酔の中で最も難度の高い麻酔を専門とする。その高い技術力が評価され、日本トップクラスの技術を持つ心臓外科医たちの麻酔を全国各地で担当してきた。救命救急医としても救急センター長などを歴任、心肺蘇生法の分野ではインストラクターやコース開催責任者として多数携わり、3,000人以上の受講生が救急の現場で活躍している。

美容外科医としての経験も豊富で、トータルの治療件数は15,000件以上。中でも脂肪吸引の人気は高く、北は北海道、南は沖縄から患者さんにお越しいただいており、海外からご指名で治療を受けに来る人も年に数人いる。首都圏の一都三県からお越しになる患者さんは「近い」という感覚。脂肪吸引だけで1,000件以上の治療件数があり、その中でもお顔の脂肪吸引は300件以上と圧倒的な人気を誇る。目の下の脂肪取りも根強い人気があり、サージカルルーペを使用した傷の小さい手術内容やデザインの精密さによる仕上がりの良さ、ダウンタイムの少なさなどが評価されている。

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「タトゥー除去は医師としての社会奉仕活動」と言い切り、美容外科医に転向した当初から深く関わっており、できるだけ早く・きれいに・安く治すをモットーに取り組んできた治療件数は数百件。ヤグレーザーを駆使してオーダーメイドの出力設定で細かく施術するこだわりにはファンも多い。

取得資格など

 医師免許

 厚生労働省認定麻酔科標榜医

 厚生労働省認定臨床研修指導医

 日本麻酔科学会認定医

 日本麻酔科学会専門医

 日本麻酔科学会指導医

 産業医資格(産業医学ディプロマ)

 茨城県医師会認定糖尿病登録医

 日本人間ドック協会認定診療情報管理士(〜2015)

 日本救急医学会認定ICLSコースディレクター(〜2015)

 日本救急医学会認定ICLSインストラクター(〜2015)

 日本旅行医学会認定医(〜2013)

 日本救急医学会認定JPTECインストラクター(〜2010)

 Infection Control Doctor(感染対策専門医)(〜2010)

 BTLS(外傷初期治療)インストラクター(〜2009)

 アメリカ心臓協会認定BLSインストラクター(〜2009)

 第25回日本臨床麻酔学会 優秀演題受賞「循環器専門病院における蘇生教育の現状と展望」